
最近以前から課題であったあることにチャレンジを
始めています。
それは幼少のころから抱えている「喘息」の治療です。
当時は喘息は国の認定制で、その認定を受けることで
体育の授業などの免除や治療の際の費用補助などが
受けることが出来る時代でした。
ところが我が家ではその認定を受けることをひたすら
拒み続け、発作で病院に担ぎ込まれても、
「いつもの気管支炎だから」
と医師の診断の前に決め付けられていました。
小児喘息の場合、成長とともにその症状が緩和される
ことがあります。私の場合も12歳から17歳の間は
ほとんどその傾向が出なくなりました。
ところが高校3年のときに軽いジョギングをしただけで
発作が起こるようになりました。
わずか100mを軽く走るだけで。
その当時は幼少期の発作のことをすっかりと忘れて、
単純に体調不良と自分に言い聞かせながら、わずかな
距離でも走ることをしなくなりました。
本当にわずかな距離でも。
例えば、駅の階段で電車に間に合うためにとか、
横断歩道とか。
そのために日常生活で走らなければならないような
シーンを作らないように、常に時間に余裕を持たせて
いました。
ところが28歳位のころから、発作は走らなくとも
夜中に起こるようになりました。
夜、布団に横になってから2時間くらい経つと必ず
発作に襲われます。
さすがにこれには耐えられず、病院で診察を受けました。
診断は「気管支喘息」との事で、ステロイド系の薬の吸引と
就寝前の投薬が必要とされました。
それ以降、毎月1回通院するようにと指示され、
以降10年位継続しました。
途中で主治医を変えたことがあります。最初の主治医が
あまりにも無責任で、こちらからの質問に対して
「それは主治医に相談しなさい。」
と言うではありませんか。主治医本人が。
その場で大喧嘩になり、病院の院長まで出てきて、
結果としては院長が担当することに。
そのときの看護婦さんが味方についてくれた事が幸い
したようです。
しかし、それから1年位してその病院とは距離的な理由で
自宅近所の別の病院に通うことにしました。

自宅近所の病院では毎月という足かせがゆるくなりました。
ちょうど法制度の改正もあり薬を長期間分処方することが
出来るようになったことから、2ヶ月おき程度に。
しかし、いずれにしても薬を飲まずして横になって寝ることは
出来ません。
そこの先生は患者の話をちゃんと聞く努力をしていました。
例えば2月、3月に通院するのを避けた場合、さりげなくその
理由を聞いてきます。
こちらとしてはいつもの通院ですが待合室で風邪などうつる
事態を避けたかったため間を開けたと答えると、それは
高く評価してくれます。
ご存知の通り喘息の場合、インフルエンザの予防接種に
対してもリスクが高く出来ることならば感染リスクを下げる
ことが望ましいのです。
そういったこともあり、その先生いつも薬を多めに処方して
くれていました。
そんな病院も引越しに伴い、またまた通院できなくなり、
今まで多めに処方された薬のストックで過ごしていました。
その残りがいよいよあと一か月分位となってきたのです。
ふう。
ここまでが前置き。
で、いよいよもって根治にチャレンジすることにしました。
今までの治療法では永遠に薬を飲み続けなければならない
(可能性が高い)こともあり、そこから脱却するのです。
今回のチャレンジはホメオパシーによる改善です。
ホメオパシーで喘息治療に取り組まれた方のお話も何件か
うかがいました。
その過程では好転反応との壮絶な戦いがあり、何度もくじけ
そうになったという話が多く、それがビビリな私を躊躇させて
きました。
いずれにしても体力が必要。
もしかしたらしばらくの間、横になって寝ることが出来なくなる
かもしれない。
で、その土台の体つくりとして、2月からフィットネスクラブで
ランニングを継続するようになりました。そもそも走り出した
目的は異なるのですが、きっとこのチャレンジに結びつく運命
だったのでしょう。
初めのうちは低速で短い距離から初め、ようやく最近100分間、
20km強を毎日走れるようになってきました。
それを機に数日前からホメオパスのワカさん からレメディーを
チョイスしてもらい、就寝前に13年飲み続けてきた薬の代わりに
一粒摂取することにしました。
正直いってドキドキです。
同じ喘息をお持ちの方はお判りになるかと思いますが、あの
発作による呼吸困難に陥る苦しさ。
チアノーゼで意識が朦朧としてくる前に発作止めの吸入薬に
手を伸ばし、吸入することで治まってきたときの安堵感と無力感。
まだ3夜経過しただけですが、今のところ発作は起こっていません。
しかし、さすがに全神経がビビッているためか、夜中に何度も目が
覚めます。そして胸の奥から呼吸を妨げる感覚がないかを確かめ
ています。
このチャレンジはまだ始まったばかり。
この先、季節の変わり目や環境の変化などで発作が起こらなく
なれば・・・。
今のところまだ好転反応すら現れていないし。
そもそも薬もいらなかったんでは・・・。
そんなことはありません。
それを飲み忘れた夜は必ず発作に襲われていました。
リコネクティブヒーリングで治らないの?
おそらくそこには自分自身の強烈なエゴが介在してしまうのでしょう。
ということで、この先の経過は時々書いていこうと思います。
今日も皆様にとって素敵な日でありますように。
ありがとう。
☆;:*:;☆108starのコラボワーク第2弾☆;:*:;☆
★;:*:;★ クリスタルジェムの声を聞いてブレスを作る会 ★;:*:;★
パートナーのワカさんと、私(「りふれくと」のだな)のコラボレーション企画です。
前半はクリスタルジェムの声を聞く能力UP↑、だながサポートいたします☆
後半は好きなクリスタルジェムを使ってのブレス作り、私(ワカさん)がサポート
いたします。
以前好きだったのに、今は使わなくなっちゃったブレスさんがいれば、どうぞ
参加させてあげてください。
本当にお役目終了なのか、お仕事中はどんなカンジだったのか、などなど
教えてもらえるかも?!
もちろん、新規にお作りいただくのも大歓迎です♪
どちらの場合も、前半はこちらでクリスタルジェムさんたちを用意して、
語りかけてくるメッセージに耳を傾けます。
白い水晶の鏡の日。
地球からの愛のプレゼント、クリスタルジェム。
彼らの扉をトントン!!とノックしてみませんか??
<クリスタルジェムの声を聞いてみましょう。>
心を開いてジェム達の声を聞いてみましょう。
何が聞こえますか?
何を感じますか?
自分に力を貸してくれるジェムはだれでしょう。
自分の力をもっともっと応援してくれるジェムは誰でしょう。
今回はそんなジェム達の声を聞く練習をしてみましょう。
<だなのプロフィール>
2008年からリコネクション、リコネクティブヒーリングのプラクティショナー
として活躍しています。
http://reflect333.main.jp/
ジェムとの出会いは幼いころ。
近年になって家の中の鉱物率が急増。
彼らの声を聞いてあげて、感じてあげて、クリーニングしてあげると、
彼らはとたんに輝き始めます。
今回の企画でよりいっそう輝くジェムを持つ人が増えてくれることを
心から願っています。
★;:*:;★ クリスタルジェムの声を聞いてブレスを作る会 ★;:*:;★
日時:
2009年8月29日(土) 13時~18時くらい
場所:
小田急線 柿生(カキオ)駅から 徒歩12分のサロン「108star(いちまるはちすたー)」
持ち物:
なし (お気に入りだった天然石ブレスちゃんをお持ち下さってもOK☆)
参加費:
3,000円
ブレスレットのクリスタルジェム代は別途。
申し込み方法:
ワカさんのブログにコメントください。非公開扱いにして、公開しません。
コメントが上手くいかない場合はwakaあっとまーく@108star.netにメールを下さいね。
2日以内にこちらからご連絡させて頂きます。
注意事項:
・お菓子やお茶はこちらで用意させていただきますので、ご安心くださいね(^-^*)
・猫さんがつい先日までいましたので、猫アレルギーの方はご自分の判断でいらしてくださいね。
もちろん、掃除はしっかりしております☆
小田急線新百合ヶ丘 リコネクション,リコネクティブヒーリング専門サロン りふれくと
http://tkurata.blog33.fc2.com/ にも同時掲載中
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